鳥と暮らす

アキクサインコやオカメインコを飼っています。
良くも悪くも飼い方の参考になり、より多くの鳥たちが元気に暮らせれば幸い。
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色鉛筆

昨日朝の放鳥で、引きこもりPeleちゃんがケージから出て来ました。
Ponちゃんが近づきましたが、つついたりすることなく。
Peleちゃんは平穏な放鳥時間を過ごせたのでは、と思いました。


昨日午後は卒業した中学校の同窓会のため仙台へ。
車を走らせ、原発事故による帰宅困難地域を駆け抜けました。高速道路沿いの計器は今だ最大2.7μシーベルトを表示していました。


そして、同窓会での一コマ。。。同級女子と立ち話。
小学校時代に、私が持っていた色鉛筆セットを隠してしまったことがあると言い出しました。色鉛筆セットのケースの絵柄や私の両親のイメージまで、事細かに覚えていました。
「えっ?」
何のことだか、私にはさっぱりわかりませんでした。全く覚えていません。
その後早々に私は新しい色鉛筆セットを学校に持ってきていたそうです。何事もなかったかのように。


彼女は仙台を離れており、茨城で暮らしていた時期があったそうです。県内の動物園や遊園地についても語りました。そんな子育ての時期だったと想像がつきます。私が近くで暮らしていることも知っていたので、会いたかったと言いました。
なぜ意地悪をしてしまったか、およそ見当がつく話も。


もう十分です。
「ぜーんぜん、覚えてないよ!!」
何十年も忘れずに心に引っかけていたのかと思うとたまらず、私は笑い飛ばしました。
小中学校通じて何度かクラスが同じになったことがありましたが、彼女に何か悪いことをされた記憶は全くありませんし。


トゲを抜いてあげられたかな?
三次会が終わったのは午前1半すぎ。とても楽しい同窓会でした。


再び高速道路を駆けて茨城に帰って来たのは今日の夕方。
留守番の埋め合わせに早速放鳥しました。

Peleちゃんは出てこなかったけど、
Ponちゃんも良い子になれるかな??

発情抑制サプリ、etc.

アキクサのPinoちゃん、踏んじゃった事故から1ヶ月経過して、尾羽の再生が完了しました!


オカメの雛たちは一人餌になりつつあるようで、おねだり鳴きが少なくなってます。
が、末っ子のイプシロンちゃんやデルタちゃんは親からまだゴハンをもらっています。私も1日1回は雛たちにさし餌して応援を続けています。(→里親募集中

今週はベータちゃんが親からゴハンをもらっている姿を見ていないような気が。。。もう少し様子を見ますがベータちゃんは完全に一人餌になったのかもしれません。


オカメの雛たちにさし餌していると、パウダーフード大好きなアキクサのPanちゃんが「私も欲しいっ!」と飛んで来ちゃうので、少し分けてあげてます。


とりきち横丁さんに注文した発情抑制サプリが届きました。

今朝もPopoママとPeaパパが交尾していました。サプリは雛たちが一人餌になったら与えてみようと思います。



愛玩動物飼養管理士スクーリング

引き続き、オカメのヒナたちの里親募集中です。


さて、今日は愛玩動物飼養管理士のスクーリング(講習会)に行ってきました。
車を走らせること1時間少々、つくば市の会場へ。
そこでは色んなイベントが同時開催されているようで、少し男子も混じりつつ、若い女性がたくさん集まっていたりしました。


果たしてスクーリングは何人くらいの人が受講するのかな?数十人かな?
と思っていましたが。。。

なんとまあ、予想をはるかに超えるたくさんの人々が!!


別のイベントに来たんだろうと思ったのは間違いで、集まっていた若い人たちは皆、私と同じスクーリングのために来ていたのでした。掲示されていた座席表でわかりましたが、全部で約300人です。そして大半が学生さん(動物看護やトリマーの専門学校生と農業高校生)でした。それ以外の、私を含む一般の人々と思われるのは50人足らずでした。


10時から夕方までの長い講習です。昼食後の午後にはウトウトしている人があちらこちらに。。。


鳥の本(2)、etc.

私はバードウォッチャーではありませんが、書店でたびたび「BIRDER(バーダー)」というバードウォッチング雑誌はざっと目を通したりします。内容は主に日本の野鳥が対象なのですが、しばしば海外の野鳥も扱っていますし。
8月号は特集が「インコ・オウム大事典」ということで、興味津々で購入しました。
特集の副題は鳥飼いたちへ呼びかけているようで「野生から学ぶ インコとオウムの本当の気持ち」です。


内容は、
・世界各地で観察できる野生のインコやオウムの紹介
・絶滅寸前のアカハラワカバインコ:エメラルド色したアキクサインコの親戚。インコでは極めて珍しい渡り鳥で、オーストラリア本土とタスマニア島を往来するそうです。
・飛鳥、奈良、江戸時代に日本に持ち込まれたインコたちについて。。。等々


ほかにも興味深い記事が載っています。

細川博昭という人が複数の記事を書いています。この人は鳥に関する本をいくつも出していて私も2、3冊持っています。


途中まで読んだきり、いつの間にか『積ん読』状態になっている「ソロモンの指環」もぼちぼち読み進めたいと思っているのですが。。。。訳の文章って頭にすんなり入りにくいんですよね。


オカメのPopoママは新シリーズの卵(殆どギラン)を抱いています。子供達がいれば卵は産まなくなるのではないかとも思って、婿殿のPeaちゃんを迎えて子育てさせたのに。。。私の動物行動学的予想は大外れ。
そこで、ついに発情抑制サプリを注文しました。


今回は巣箱も無いしそんな隅っこで。どうしてかな。。。。


生き物が生きながらえようとし、命を繋いで行こうとするのは当たり前の基本なんですね。生き物にとって命の存続は最大の目的であり、生き方の良し悪しなんて二の次なんです。「こんな人生は嫌だ。死にたい!」なんて思うのはとにかくおかしいでしょう。生き物として失格なんだと思います。


今夜はPanちゃんが水浴び。。。


オカメ雛のデルタちゃんも。(→里親募集