鳥と暮らす

アキクサインコやオカメインコを飼っています。
良くも悪くも飼い方の参考になり、より多くの鳥たちが元気に暮らせれば幸い。
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オカメ雛のさし餌、etc.

オカメのPopo&Peaペアの雛、第4子はさし餌で補うと昨夜は書きましたが。
そうではなくて、生まれたばかりの子はやはり親達に任せたいと思いました。
大きな仔たちを巣箱から出せば小さい仔の面倒をよく見るのではないかと考え、大きくなった第1子と第2子を巣箱から出してヒナ用保温ケースに移してみました。
すると、PopoママもPeaパパも巣箱に残った第3子と第4子の面倒をよく見るようになりました。やめていた抱卵も再開しました。
昼間はPeaちゃんが卵や雛達を抱き続けて面倒見るし、夜になったらPopoママが交代して面倒を見ています。

どうやら、オカメインコは(少なくともウチのペアは?)孵化した仔を全て成長させるように育児を頑張るのではなく、3羽くらいが立派に育つ程度に育児するみたいですね。
親達が無理して弱ったら元も子もないということかもしれません。
猛禽類だと、立派に育った仔以外の仔は殺して餌にしてしまう鳥もいますしね。


第1子と第2子にはさし餌をしなくてはならないので、私が仕事に出ている間は巣箱に戻そうと思っています。


残り1個の有精卵と雛を抱き始めたPeaパパ。

交代して面倒を見ているPopoママ。


保温ケースに移した第1子と第2子。第2子も瞼が開いてきました。

「メシくれ〜!」のジャージャー鳴きデュエット。

さし餌も問題なく。

今夜の放鳥では、アキクサ達は保温ケースの中のオカメの雛達にすぐに気付いたのですが。実の両親はなかなか気付かず。。。

気付いても、自分の仔達だとは思わなかったようでした。よく見えなかったのかな。


夕方、最後の1個の有精卵を検卵してみました。
すると、内部の影の一部が動いているのが見えました。おまけに「ちっちっ」とかすかに鳴き声まで聞こえてきました。
中止卵にならず生きていました。無事に孵化できますように。。。。


さて、昨日朝の放鳥で外出していたアキクサPeleちゃん。その後3回の放鳥では引きこもりでした。
PinoちゃんがPeleちゃんのケージに入って、ゴハンを盗み食いしてました。Peleちゃんは全く動じず。


Pinoちゃんはオカメたちのケージによく入っていきますが、今日は巣箱の中を覗こうとしていました。昨日、チチチと発情鳴きしていたPInoちゃん。気になったのかな?


「ココは使えるのかしらん??」

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