鳥と暮らす

アキクサインコやオカメインコを飼っています。
良くも悪くも飼い方の参考になり、より多くの鳥たちが元気に暮らせれば幸い。
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ガンマ急逝、敷材&巣材

夕方、オカメ雛のガンマちゃん(第3子)が逝ってしまいました。


今朝の放鳥の一コマから。(平穏な一日の始まりと思ったのに。)

アキクサ0歳児達は水入れ囲んで井戸端会議

1週ぶりに、引きこもりのPeleちゃんがケージを出ました。「毎週土曜日の朝に限定」と決めてるのかな??


放鳥しながら、ケージ底の敷材を交換。
タウンページの紙の上に、最近はこの木材ペレットを敷いています。消臭効果が高いためかネズミ系の小動物ではよく使われているようですね。100%天然素材(杉)。


そして、オカメの巣箱の巣材も4度目の交換。
底にまず木材ペレットを薄く敷いて、その上にアスペンのチップを厚く敷き詰めています。
乳酸菌サプリをあげているせいなのか、納豆に似た匂いが気になってきたら交換しています。


巣材交換の間、ヒナ達は別のケースに。みんな元気そうでした。
手早く行おうとしたので様子を細かくは見ませんでしたが。

ガンマちゃん(左端)も元気そうでした。ただ、そのうの膨らみに変な凹みがあったのを覚えています。(この写真でも)


夕方4時頃、3日ぶりにオカメ雛5羽の体重測定。大きい子から順に。

アルファ100g、べータ82g。順調です。アルファちゃんは赤いチークが現れています。
そして。。。

第3子のガンマは26g??
順調なら60gくらいのはず。。。他の子と間違えたかな?
でも、翼の発育ぶりや瞼の開き具合は確かにガンマちゃんでした。


とりあえず、残りの仔を測定しました。

デルタ40g、イプシロン30g。順調です。デルタちゃんは瞼が開いてきました。


ガンマちゃんのそのうにはゴハンが半分も入っていませんでした。
そのうがいっぱいであれば予想の60gになるのでは?とも思いましたが、さし餌の準備をしながら考えてみると、足りない約30gには届きそうにありません。
さし餌をしましたが、食欲があまりないようでした。それでも、そのうの7分目くらいは飲ませることができました。
手に乗せて気がついたのは、お腹が硬くなっていたことと体温が低いことでした。
他の仔は皆、お腹がふにゃふにゃと柔らかくて温かでした。


巣箱に帰し巣箱のカメラの映像で様子を見ました。
なんとか立って歩いていました。回復を願いました。
両親が何度か巣箱にゴハンをあげに来ていました。
ガンマちゃんの嘴に触れてゴハンあげようとするのですが、ガンマちゃんが口を開きませんでした。


暗くなってきた6時半頃、またPopoママが巣箱に入ってゴハンをヒナたちにあげていました。
その時、ガンマちゃんは全く動いていませんでした。


原因がわかりません。
毎日体重を計っていれば早くに異常に気付いたかもしれません。でも、幼いヒナはあまり触ってはいけないというし。
両親がゴハンをあげていなかったとも思えません。
ヒナの孵化が始まってからは留守中も含め24時間エアコンつけっぱなしで温度を一定内に保っているつもりですが。。。ここ数日の暑さには不十分だったのでしょうか。
それとも食滞でも起こしていたのでしょうか。
。。。。


明日、荼毘に付すつもりです。

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